「子育て中って、メイクの時間もちゃんと取れない!」
…なんてことはよくありますよね?
そして、鏡を見るたびに、スッピンで疲れ切った自分の姿にため息...
そんなママも、多いのではないでしょうか?
このような悩みを抱えるママさんに注目していただきたいのが、『アートメイク』。子育てで忙しい、でもキレイを忘れたくないママに、今とても人気なんです!
今回は、子育てママにこそアートメイクをオススメしたい理由、アートメイクの種類、注意しておきたい点などの基本知識を解説します。
子育て中のメイクの悩み

子育て中のママにとって、メイクに関する悩みは多くあります。子育てママが感じているメイクの悩みを紹介します。
メイクの時間を取ることができない
そもそも子育て中のママは、メイクのために割ける時間が圧倒的に少ないですよね。
- 洗顔をして…
- 化粧水をつけて…
- 下地作りをして...
こんなメイクをしようとした瞬間に、子どもに呼び戻されるなんてことはママの日常あるあるです!
特に乳児期には、生活の中心が赤ちゃんになり、自分の見た目を気にする時間を取るのは至難の業…、という人が多いのではないでしょうか?
汗でメイクが落ちても直せない
公園遊びはもちろんのこと、子連れで移動をするだけでも汗をかき、メイクが崩れる…。でも、メイクを直す時間なんて、なかなか取れないというのがママたちの現状です。
きちんとメイクを落とす時間が取れない
「今日はきちんとメイクをする時間が取れた!」と朝は喜べても…
夜は子どもの相手や家事で忙しくて、「メイクをきちんと落とす時間が取れない!!」なんてこと、ありませんか?
キレイにするためにしたメイクなのに、しっかりと落せず肌荒れの原因となってしまう...というのも辛い悩みです。
妊娠中や育休中もメイクする気力はないけど、キレイでいたい
妊娠中は、体調の変化で、産後は育児に忙しくて外出の機会は減るものの、外出の機会は決して0にはなりません。つまり、メイクの必要性を感じる機会は日々多くあるのです。
- 検診や通院
- ママ友や他の子との交流
- 親族の集まりや行事 など
でもメイクの気力が起きない…そもそも忙しくて無理…という悩みの反面、「外出するならできるだけキレイでいたい!」と思う人も多いことでしょう。
アートメイクが子育てママに激推しな5つの理由

メイク事情に関する様々な悩みを抱えた子育てママに、アートメイクをオススメしたい理由を5つ紹介します。
メイクの時短を実現できる
子育てママのメイク時間は、朝起きて子供が起きてくるまでのわずかな時間、ということが多いのではないでしょうか?その時間でさえも、作るのが難しいことも。
アートメイクをすることで、メイク時間が短縮になり楽な上、ママにとって犠牲になりがちな睡眠時間の確保にも繋がります。
自分に自信が持てる
子育て中は、自分のケアが後回しになりがちです。見た目を気にしている暇もないというのが現状ですが、鏡を見るたびに疲れ切った自分に落ち込んでしまう...という人もいるでしょう。
アートメイクをしていれば、「何もしてなくてもきれいでいられる」という安心感が、自分を大切にできている実感につながります。
少しの外出ならスッピンでもOK
保育園の送迎や、オンラインミーティングの数分のためにメイク時間を作っている…という人も多いのではないでしょうか?ただでさえ忙しい朝の時間、その少しメイクの時間が惜しいと感じますよね?
その点アートメイクをしていれば、スッピンでも安心!
例えば…
- 眉アートメイクをしていれば、日焼け止めとマスクがあればスッピン感は薄れる
- リップアートメイクをしていれば、マスクも不要
保育園の送迎や近所での買い物など、近場の外出ならメイクなしでも安心して出かけられます!
夏のレジャーや汗をかくシーンでもメイク崩れが気にならない
子どもができると、それまで縁遠かった真夏の公園やプール遊び、炎天下のサッカーの応援...など避けては通れないことも多くあります。夏のレジャーや水辺での遊びの際には、メイク崩れは諦めるしかない、と思っている人も多いかもしれません。
そのような場面でも、アートメイクが大活躍!メイク崩れの心配はありません。そして水に濡れても取れないので、汗もしっかり拭けて快適に過ごせます。
メンテナンス頻度が少ない
美容を追求すると、定期的なメンテナンスが面倒に感じること、ありませんか?例えば美容院やネイルなどはきれいに保とうと思うと、1カ月~数カ月単位の比較的頻繁なメンテナンスが必要です。
一方アートメイクは、メンテナンスは必要なものの、その期間は長くても2,3年に一回程度。メンテナンスのことをそこまで気にせず、キレイを保てるのは嬉しいポイントですよね。
アートメイクで実現する【理想的な時短メイク】

子育てママにアートメイクがオススメの理由をお伝えしてきましたが、ここでは、具体的にどのようなアートメイクがあるのかを解説します。
眉アートメイクで叶える時短メイク
眉のメイクって、きちんと整えようと思うと時間がかかりますよね?
子育てママは他の多くのことに気を取られるので、左右バランスよく、適度な濃さで眉を描くのはなかなか難しい...。
そんな時に眉アートメイクさえしていれば、整った印象になります。眉があれば、他の部分に時間をかけなくても気になりません。
アイラインアートメイクでスッピンでもぼやけない
ノーメイクだと、ぼんやりした印象になりがちな『目元』。
そんなママの素顔の目力をアップしたいなら、アイラインアートメイクがオススメです。ノーメイクでもくっきりとした目元に見えるように、まつ毛同士の間を色素で埋めて、まつ毛の密度が濃く見えるように施術できます。
リップアートメイクで明るい印象をキープ
唇の色や形は、顔の印象に大きく影響します。唇の色や形がぼやけていると、顔色が悪く見えたり、華やかさにかけてしまうことも…。
リップアートメイクでリップラインに色素を入れることで、ぼんやりとした唇の血色が良くなり、明るい印象を常に保つことができます!
施術の前に知っておきたい!アートメイクの注意点

子育てママにとってメリットの多いアートメイクですが、後悔しないためにも、施術前に知っておくべき注意点があります。
失敗しないアーティストの選び方
身近になってきたアートメイクですが、誰にやってもらってもいいというものではありません。
大前提として、アートメイクは医療行為なので、施術できるのは医療従事者のみ。
- 医師
- 歯科医師
- 医師の指示の元で施術する看護師
- 歯科医師の指示の元で施術する歯科衛生士
なかには医療の資格を持っていなかったり、医師の指示なく施術したりしているアーティストも存在するので要注意です!
また、より信頼できるアーティストを見つけるためには、次のチェックポイントも重要です!
- 経歴
- 習得技術
- 専門性(得意な施術メニュー)
- 過去の症例 など
こんなはずじゃなかった...と施術後に後悔することのないよう、慎重にアーティストを選びましょう。
施術の痛みについて
アートメイクは針を使用するため、痛みを伴うことがあります。また施術箇所によっても痛みの感じ方や程度は異なるのです。
ただし基本的には、麻酔を使って痛みをコントロールすることが可能!とはいえ、麻酔の効き方や痛みの感じ方には個人差があるため、痛みに弱い人は事前にアーティストに相談することが大切です。
ダウンタイムについて
アートメイクの施術後には、1〜2週間程度のダウンタイムと呼ばれる回復期間が必要になります。この期間は、赤みや腫れが生じたり、ヒリヒリとした痛みが出ることも。
この期間は、丁寧なケアや控えるべき行動があるので、イベントや大事な日の前後など、計画性をもって施術を受けるようにしましょう。
- 施術部位に触れない
- 水に濡れる際は保護する など
妊娠中・授乳中のアートメイク施術はできない?

子育て中のアートメイクの魅力は理解できるものの、妊娠中や授乳中の施術に不安を感じる方もいるのではないでしょうか?
結論、「妊娠中・授乳中は控えるべき」です。
医師によっては、施術が可能な場合もありますが、一般的に推奨はされていません。
妊娠中・授乳中の施術は控えた方が良い理由
◆妊娠中
- 施術中は同じ姿勢でいるので、お腹が圧迫されやすい
- 施術時に使用する麻酔が、胎児に悪影響を及ぼす可能性がある
授乳中
- 麻酔薬を使用する場合、母乳を通して胎児に移行する可能性がある
- 施術後に48時間ほど、断乳期間をもうける必要がある
ただし、アートメイクが産後や子育て中のママにとって魅力があるのは確かです。そのため、妊娠を考えている人は、早めにアートメイクの施術を受けることをオススメします。
アートメイクで子育てママの理想を叶えよう!

頑張って子育てしてるのに、疲れ切った自分がどんどん嫌になってしまう...という人もいるのではないでしょうか?
自分の時間を取るのが難しいママにとって、きちんとした知識をもって、正しいタイミングで施術を受ければ、救世主となるアートメイク。
アートメイクをして、理想の素敵なママを目指してみてはいかがでしょうか。
アートメイクの費用
アートメイクの費用は、アーティストや部位によって様々です。 また、単体または2回セットなど、申し込み内容によってもお値段は変わりますので、詳しくはアーティストやクリニックに確認しましょう!

