高濃度ビタミンC点滴

抗酸化作用で注目される【高濃度ビタミンC点滴】とは?施術前に気になる疑問10選

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鏡に映る自分を見るたびに、こんなことを感じることありませんか?

  • 顔が疲れている...
  • 老けたように感じる...

身体の疲れを感じている時、歳を重ねることで外見の変化を感じてしまった時に効果が期待できる成分の一つが、『ビタミンC』です。ビタミンCは細胞を活性化させ、若返り効果を促進してくれるという働きがあります。

だからこそ注目されているのが、『高濃度ビタミンC点滴』。美容だけじゃなく、健康にも効果的と話題の施術です!

  • 抗酸化作用
  • 美肌作用
  • 免疫力アップ

ただし、いくら注目の施術と言っても、疑問点があったら1歩踏み出せませんよね?
そこで今回は、高濃度ビタミンC点滴について、よくいただく質問にお答えします!

Q.高濃度ビタミンC点滴とは、どんな施術ですか?

Q.高濃度ビタミンC点滴とは、どんな施術ですか?

高濃度ビタミンC点滴は、美容の強い味方であるビタミンCを高濃度で直接点滴で注入する施術です。

そもそもビタミンCは、次のような効果があるとして美容医療でも重要視される成分です。

  • 美白・美容効果(メラニン生成を抑制)
  • 免疫力向上
  • 疲れの軽減
  • コラーゲン生成の促進

この点で高濃度ビタミンC点滴は、食べ物でビタミンCを摂取するよりも、体内に直接ビタミンCを届けることができるためより効果的

点滴で高濃度のビタミンCを効率的に全身に取り入れることで、細胞が活性化し、若返り効果を促進と言われています。

つまり高濃度ビタミンC点滴は、身体の内側から、若返り、美しくなるアンチエイジングの施術なのです。

Q.高濃度ビタミンC点滴の代表的な効果はどのようなものですか?

Q.高濃度ビタミンC点滴の代表的な効果はどのようなものですか?

高濃度ビタミンC点滴の注目すべき4つの効果を紹介します。

効果1.コラーゲンの生成を促進してシワ・たるみの防止

コラーゲンは、健康的な皮膚や血管、筋肉などを作るのに欠かせません。ビタミンCには、そんなコラーゲンの生成を促進する作用があります。

そのため、高濃度ビタミンC点滴をすることで、肌のハリや弾力を保つことができ、シワやたるみの防止効果が期待できます。

効果2.メラニンの生成の抑制によるシミ予防・改善

肌が紫外線を浴びると、シミの原因となるメラニンが生成されます。ビタミンCには、メラニンの生成を抑制する働きと、メラニンを還元してシミを薄く見せる作用があります。そのため、シミの予防・改善に効果が期待できるのです。

効果3.疲労回復

ビタミンCは、活性酸素に対する抗酸化作用や、リンパ球の働きを活性化し、抗ウィルス作用があるタンパク質を増やす働きがあります。そのため、身体のだるさや疲労回復に効果が期待できるのです。

また、ストレスを感じることで大量のビタミンCが消費されますが、ビタミンCを摂取することで、ストレスの緩和にも効果的にも効果的です。

効果4.がん予防

ビタミンCの抗酸化作用は、がん細胞の発生予防にもつながると言われています。

高濃度のビタミンCは、抗がん作用のある物質(免疫性タンパク質の一種であるインターフェロン)の生成を促すので、がん治療に効果があるという研究が進められています。

Q.ビタミンCを口からではなく、高濃度ビタミンC点滴で摂取した方がいいメリットは何ですか?

Q.ビタミンCを口からではなく、高濃度ビタミンC点滴で摂取した方がいいメリットは何ですか?

高濃度ビタミンCを口から摂取するのではなく、点滴にすることで得られるメリットをご紹介します。

メリット1.効率的にビタミンCを摂取できる

ビタミンCは、ある程度の体内濃度を超えてしまうと、自然に排出されるという性質があります。そのため口からでは、大量のビタミンCを体内に摂取するのは難しいと考えられます。

一方点滴であれば、大量のビタミンCを血液中へダイレクトに投与するため、効率よく摂取することが可能です。

メリット2.即効性がある

点滴での静脈への直接投与は、ビタミンCの量をより多く摂取できるうえに、即効性が期待できます。口からの摂取では、ビタミンCが代謝されてしまう確率が高まります。一方で点滴は、短時間で血中濃度をあげるため、より早く効果を実感できるのです。

Q.高濃度ビタミンC点滴のデメリットは何ですか?

Q.高濃度ビタミンC点滴のデメリットは何ですか?

美容効果が多い面で、魅力の多い高濃度ビタミンC点滴。しかしデメリットもあります。十分に理解してから、施術に望みましょう。

デメリット1.保険適用外

高濃度ビタミンC点滴は、保険診療が適用されないため比較的高額に。初診料や検査費用、施術料も全て自費になります。

また自由診療のため、クリニックや医院によっても値段設定は様々。ビタミンCの濃度によっても金額が異なります。事前にしっかりと確認しましょう。

デメリット2.注射と違って点滴は時間がかかる

注射であれば数秒の施術で済みますが、点滴となると時間がかかります。ビタミンCの濃度によっても、点滴にかかる時間は異なり、基本的にはビタミンCの量が多ければ多いほど、点滴時間も長くなります。

Q.高濃度ビタミンC点滴の副作用やダウンタイムはどのようなものがありますか?

Q.高濃度ビタミンC点滴の副作用やダウンタイムはどのようなものがありますか?

どのような効果があるか、メリットやデメリットについて知ったところで、副作用やダウンタイムの有無についても説明します。

副作用

重要な副作用はないと言われていますが、以下のような副作用が起こることもあります。

  • 点滴による痛み(血管の痛み)
  • 口渇(喉の渇き)
  • 低血糖(めまいや冷や汗、疲労感など

ダウンタイムについて

高濃度ビタミンC点滴には、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。食事や洗顔、入浴については、施術前も後も普段通りで問題ありません。

ただし、多量の飲酒や激しい運動、長時間の入浴などは控えるようにしましょう。

Q.施術後の痛みはありますか?

Q.施術後の痛みはありますか?

高濃度ビタミンC点滴は、注射と同じように針を刺すため、その部分が赤くなったり痒くなることがあります。我慢できないほどの痛みが出る場合は、無理せずに施術者に声をかけるようにしましょう。

特に点滴特有の血管痛の場合は、点滴のスピード調整によって改善することが多いので、遠慮なく相談してください。

Q.効果が出るまでの時間はどのくらいですか?

Q.効果が出るまでの時間はどのくらいですか?

早い方では「当日〜翌日」に実感される方もいます。このようにビタミン剤を口から摂取するときと比べて、血液に直接注入する高濃度ビタミンC点滴は、効果の即時性と即効性が期待できます。

疲労回復やだるさ回復に対しては、即効性を感じる人が多いです。一方で美白や美肌など肌への効果は、数週間かけて現れてきます。

Q.どれくらいの頻度で施術を受けるのがいいのでしょうか?

Q.どれくらいの頻度で施術を受けるのがいいのでしょうか?

高濃度ビタミンC点滴は、最初の1、2ヶ月は週に1回、その後はひと月に1回を維持するが推奨されています。

また、体が必要とするビタミンCを定着させ持続するためには、3ヶ月ほどのビタミンC点滴の投与が必要と言われています。

ただし施術頻度に関しては、ご自身が希望する効能や状態によって異なるため、医師と相談しながら決めていくことをオススメします。

Q.美肌効果を得たい場合、白玉点滴と高濃度ビタミンC点滴どちらがいいですか?

Q.美肌効果を得たい場合、白玉点滴と高濃度ビタミンC点滴どちらがいいですか?

白玉点滴と高濃度ビタミンC点滴では、それぞれ効能が異なるため、どのような効果を得たいのかによって選ぶようにしましょう。それぞれの効能は下記のものです。

  • 白玉点滴:美白やデトックスなど
  • 高濃度ビタミンC点滴:肌のハリ向上や免疫力アップ、アンチエイジングなど

Q.高濃度ビタミンC点滴の費用はどれくらいですか?

Q.高濃度ビタミンC点滴の費用はどれくらいですか?

高濃度ビタミンCのおおよその相場は、10,000円〜20,000円です。

高濃度ビタミンCの配合量によって値段が異なります。

配合量 分類例

  • 7.5g
  • 12.5g
  • 25g など

ご自身に合った量の施術を受けるようにしましょう。

高濃度ビタミンC点滴で若々しい肌と体を手に入れよう

高濃度ビタミンC点滴で若々しい肌と体を手に入れよう

健康な肌と体を保つために欠かせない成分であるビタミンC。

食事やサプリメントで摂取する人も多いのですが、体外に排出される割合も多い成分でもあります。そこで、一度にたくさんのビタミンCを効率的に摂取できるのが、高濃度ビタミンC点滴なのです。

肌のきめ細かさやハリをすぐにでも手に入れたいという人、疲労回復に即効性を感じたい人は、ぜひ高濃度ビタミンC点滴を取り入れてみてください。

高濃度ビタミンC点滴の費用

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